語学・観光系

  1. トップ
  2. 資格・スキル・学問から学校を探す
  3. 語学・観光系

国際的なビジネスにかかせないのが語学力。近年は翻訳アプリなどの性能が上がり、必ずしも必須の能力とは言えなくなってきましたが、それでも意思疎通のためには必要なツールといえます。ちなみにTOEICⓇでは、1000点を満点として客室乗務員の合格点レベルが650点と言われています。語学のスキルが高いには越したことはありませんが、ビジネス上のコミュニケーションであれば、必ずしも語学のスキルが高ければいいということはありません。
また最近では、アジア系の言語の習得が転職に有利ともいわれています。

語学・観光系

学びの特徴とこれからの展望

観光分野は数年前までインバウンド観光に沸いていましたが、ここ数年は新型コロナ感染症の流行のため、壊滅的な打撃を受けてしまいました。ただウィルスの弱毒化は進んでおり、これから資格の勉強を始めれば、数年後には沈静化している可能性はあります。
またそれと同時に海外との人的交流減りましたが、リモートによる各種の会議や打ち合わせは盛んにおこなわれています。語学習得にはいい機会ともいえるでしょう。

主な資格

漢語水平考試

語学・観光系

中国政府が公認する中国語力を測るための試験。1級から6級まで(6級が最上位)あります。国際ビジネス系の資格と親和性の高い資格です。

受験者数34,018人(年間の全受験者数) ※合格者は公表せず

実用タイ語検定試験

語学・観光系

5級から3級、順2級から1級までの6段階。タイで就労するには準2級以上が目安。2級と1級は翻訳者レベルです。これからはニーズの高まる言語です。

受験者数 非公開

実用フランス語技能検定

語学・観光系

フランス語はアフリカなど世界中で公用語として使われています。この検定では「聞く・話す・読む・書く・文法」による総合的な語学力を判断します。

受験者数23,652人 ※合格者は公表せず

実用ベトナム語技能検定試験

語学・観光系

年々、経済的なつながりが増している日本とベトナム。語学力のある人が求められています。準6級から1級までの7段階評価となっています。

受験者数703人 ※合格者数は公表せず

中国語検定

語学・観光系

1級から準4級まで6段階あり、それぞれ筆記とリスニングの2つの試験が実施されています。実務に生かせるのは2級以上が目安となります。

受験者数28,119人(年間の全受験者数) ※合格者は公表せず

TOEICⓇ Listening&Reading test

語学・観光系

英語によるコミュニケーションとビジネス能力を検定するための試験。キャビンアテンダントやホテルスタッフの英語力は650点以上といわれています。

受験者数2,205,018人(年間の全受験者数)

TOEFLⓇ iBT

語学・観光系

母国語が英語ではない人のための、留学のための英語力判定試験。アメリカ留学には少なくとも80点以上のスコアが必要です。

受験者数約80,000人(年間の全受験者数)

旅行業務取扱管理者

語学・観光系

海外旅行の業務取扱は総合旅行業務取扱管理者、国内旅行の業務取扱は国内旅行業務取扱者、国内において航空運送を除外したものは地域限定旅行業務取扱管理者とされます。

受験者数9396人中合格者2569人【総合】受験者数13,946人中合格者5645人【国内】

学校データページへ

その他の資格リストへ