金融・不動産

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昨今、金融に関する仕事は、AIや仮想通貨、フィンテックの導入で、業務内容が大きな変貌を遂げつつあります。特に最近は、データの完全性、取引や決済の効率化、スピードアップ、本人確認などの面で、ブロックチェーン技術が注目されています。これまで人が行ってきた多くの業務を、各種のテクノロジーが代行することにより、自動化・迅速化が進んでいるのです。逆に、デジタル化によって人力が不要となる業種は、消滅の可能性も出ています。

金融・不動産

学びの特徴とこれからの展望

金融分野では、デジタル化の進行と並行して、ブロックチェーンを理解し構築できる人材、及びセキュリティに関する知見とスキルを持った人材が求められています。
また不動産業界は、大きく3つの職種に分かれており、ひとつめは不動産を開発する「デベロッパー」「ハウスメーカー」、2つめは開発された不動産を流通させる「不動産仲介」「販売会社」、3つめは取得された不動産管理を行う「管理会社」になります。今後は、高齢化や商圏の変化、新たな再開発など、不動産業界から新たなビジネスが盛り上がると思われます。

主な資格

土地家屋調査士

金融・不動産

土地の売買や所有者移転の際に、不動産の表示に関する登記に必要な土地・家屋の調査、測量、申請の手続きなどを行います。誰でも受験することができ、筆記と口述が行われます。

受験者数4,198人中、合格者406人 合格率9.7%

不動産鑑定士

金融・不動産

土地を担保にして金融機関から金を借りるときや、国や都道府県が土地を買収する時に、依頼を受けてその土地の価値を金額で評価します。だれでも受験することができ、筆記と口述が行われます

受験者数1,767人中、合格者573人 合格率32,4%【短答式】/受験者数810人中、合格者121人 合格率14,9%【論文式】/受験者数143人中、合格者119人 合格率83,2%【終了考査】

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